どうして、友達のあの子が、有名私立小学校に入れたの?

小学校で、いい成績のあの子は、どんな勉強をしているの?

他のお子さんがどんな教育を受けているか、ご存知ですか?

小学校に入って、成績がグングン伸びるお子さんは、どんな習い事をしていたか、ご存知ですか?

子供を持つ親御さんであれば、だれでも子供の将来を心配します。

できるだけ、伸び伸び成長して欲しい、希望に満ちた人生を送って欲しい。

しかし、現実はそうではありません。たくさんの障害が待っています。

学校の先生との相性、クラスの友達との相性、勉強科目の得手不得手。

あなたのお子さんは、乗り越えられるでしょうか。

そういった心配を解決するために、一部の親御さんが行っている方法がひとつあります。

それがリトミック教育です。

すでに、最近広まりはじめていますので、ご説明がいらないかもしれませんが、

音楽を通じて、子供の健やかな成長を助ける方法です。

リトミックとは、もともと音楽家を育てるための音楽理論と実践です。

その中で、基礎部分として、音感やリズム感、声楽などを学ぶ部分を、幼児教育として組み直したのがリトミック教育です。

基本的には、ピアノの伴奏を聴きながら、大きな声で歌を歌い、簡単なダンスをするというものです。

これが、子供たちの集中力を高め、考える力をつけ、そして、運動能力を高めることになります。

また、音楽の理解が進むことで、感情の理解、感情のコントロールを学ぶことになります。

つまり、知力、体力を高める情操教育です。

実際のところ、リトミック教育を受けた子供達は、一年程度の期間が経つと、

リトミック教育を受けていない子供と比べて、

先生の話を集中して聞くようになり、リズムよく体を動かし、自分の考えをしっかりと言葉にし、

そして、朗らかで、感情豊かな人間になります。

また、リトミック教育を続けることで音楽の才能が具体的になったり、勉強が他の子供より進むことにより、

授業や部活動で活躍するようになります。

これらは、子供に自信を与え、向上心を持つようになり、より高度な教育を受ける自主性が生まれます。

子供の将来に有効であることは間違いありません。

お子様の将来に有効な教育、それがリトミック教育です。

現在、SUGAYOLABOでは、定期的(半年に一回)に、無料のリトミックワークショップを企画しています。

1回、2時間程度の間で、お子さんが音楽を聴き、リズムを取って体を動かすプログラムです。

また、お母さんには、おうちでできる簡単なリトミック教育を学んでいただく機会です。

もちろんお任せいただいて、見守っていただくだけで大丈夫ですし、場合によって、ご自宅でお休みいただいても大丈夫です。

代表の鈴木清代とスタッフが1名、お子様をお守り致します。

リトミック教育については、なるべく早い時期から行うことをお勧めしています。

音感やリズム感というのは早い時期であれば、身につくのが早いですし、また、一生、体に残ります。

また、小学校高学年からは、受験が控えていますので、音楽に集中できる時間はそう多くありません。

幼稚園から小学校低学年くらいまでのお子さんに、適した教育と思います。

そういった年齢のお子さんがいらっしゃる場合には、ぜひ、今のうちにご検討ください。

本企画は、杉並教室、太田教室、大塚教室、武蔵小山教室で、不定期開催となっています。

定員が集まり次第、都度、行っていますので、一度、お問い合わせください。

また、毎月第3金曜日は、武蔵小山教室にて、会員様用ワークショップを開催しています。

こちらは、現在、満員ですが、毎年、4月に、新メンバーを募集しています。

プログラムは、一年間、全12回となります。

費用は、別途、ご案内致します。

お子様の健やかな成長と、豊かな人生のために、また、自身の安心のため、一度、ご検討されてはいかがでしょうか。